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ビリギャルの話の面白さがわかれば稼ぐことは余裕です。

こんにちは、にっしです。

ビリギャルっていう映画が
数年前に流行りましたよね。

映画では有村架純が主人公になっていたのですが
僕はビリギャルの書籍も映画もどちらも好きで
映画は5回ぐらい見たし本もたまに読んでいます。

で、ビリギャルが流行ったのは
たまたまではなくて
はやる要素を満たしているんですよね。

今回はそれを解説していきます。

その前に簡単にビリギャルの
ストーリーをおさらいしておきますね。

超ざっくりと説明すると
学年ビリのギャルが1年で
偏差値を爆上げして慶應大学に合格した
ストーリーですね。

主人公のさやかちゃんは
高校生で日本地図が書けない。

聖徳太子を「せいとくたこ」とよむ。

東西南北がわからない。

などとてつもないおバカ(推定小学4年レベル)が
1年で慶應義塾大学に受かるんですよね。

しかも実話です。

ストーリーライティングで感情を動かす。

ビリギャルが流行った理由の1つが
ストーリーを通して受験を魅力的に見せた。

というところが大きんですよね。

大体の人にとって受験は苦しいもので
あまり思い出したいことではないですよね。

でも受験勉強にストーリーを組み合わせることで
たくさんの人が感動する映画になったわけです。

ビリギャルのストーリーの流れって
落ちこぼれのビリギャル

坪田先生というメンターに出会う

慶應を目指す

馬鹿にされる

徐々に成績をあげていく

自暴自棄

周りの人に応援されるようになる

慶應合格

と言ったような流れで
ストーリーが展開されるわけですが

要は何もできないダメダメな主人公が
困難を乗り越えて大きな成功をするという
よくマンガであるような展開なんですよ。

ナルトとかワンピース、ドラゴンボールなど

売れているマンガには
同じようなパターンのストーリーが
使われているんですよね。

何もできない主人公がいて
師匠みたいな人に出会って
高みを目指し始める。

その段階でいろんな困難にぶち当たるけど
次第に仲間ができてきて
一つ一つ乗り越えて大きなことをなしとげるわけです。

ほとんどの人が面白いと感じる物語の型みたいなものですね。

こういうのをストーリーライティングといったりします。

この”物語の型”を使って
本来は面白くない受験勉強を

誰もが面白いと感動するような
ストーリーに変化させることだってできます。

で、人生をこう言ったストーリーとして
見せることができたら現実でも稼ぐことができるし
注目されて影響力のある人物に慣れるんですよね。

例えば野球で有名なイチロー選手だってそうです。

彼はドラフト会議でドラフト4位から始まったわけです。

つまりプロになりたての時はそこまで
注目されているわけではなかったんですよね。

それが小学校から地道に努力を重ね
プロになっても努力を怠ることなく
練習したおかげで次第に注目されるようになり

今では引退したものの
日本球界のレジェンド的な人になっているのです。

イチローと聞いて知らない人はほとんどいないですよね。

彼も元々飛び抜けた才能があったわけではないけど
努力で次第に認められるようになり結果を残したわけです。

 

で、今ではイチローの引退会見や
発した言葉が名言集として本になって
出版されています。

もう、野球にかかわらず話をすることが
価値になっちゃうんですよ。

ストーリーを通して人に感動を与えられる人は
コンテンツとしてお金にも変わるようになるんですよね。

理想の未来を見せることができるんです。

ビリギャルみたいに逆転合格したいとか
子供がイチローみたいになりたいと夢を持ったりとか。

人がついていきたいと思うんですよね。

勉強法の理論までしっかりわかる。

で、ビリギャルのすごいところは
理想の未来だけを示すのではなく
勉強法まで明かしているんですよね。

実際にビリギャルの本をみると
どういう勉強法で
どんな参考書を進めて
どういう風に勉強していったのかが

詳しくわかるようになっています。

ビリギャルが慶應に受かったストーリーにプラス
勉強法まで見せることで

実際、坪田先生の実在する塾は
入塾希望者で殺到していました。

情熱大陸にも出演されていましたし。

要は、ただ慶應に合格できた理想の未来だけでなく
具体的にどうやったのかを示すことで

再現性を増したわけなんですよ。

もしかしたら僕でも逆転合格できそう!

この映画を見て希望を持った人は多いと思います。

人を動かす2つの要素

理想の未来を見せる。
再現性を出す。

この二つの要素を満たすことで
人は行動したくなるんですよ。

自分もやってみたい。
坪田先生の塾に入会したい。
大学受験がんばろう!

と行動に移すようになります。

人はどういう時に動くのかという
理論を完璧に把握して

映画や書籍を作ったわけです。

そりゃ、はやるし儲かることも納得できると思います。

①ストーリーを使って人を感動させる。
理想の未来を見せる。

②道を示すことで再現性を出す。

これらができるようになれば人は行動するようになります。

もし、自分でビジネスをして
もうけたいと思っているのであれば
この2つの要素を抑えるのは非常に重要です。

ビリギャル以外にも
売れているマンガなども題材にして
ストーリーを研究してみてください。

そしてそれを自分に生かせるようになったときには
多分、かなり稼がれているかなと。

ぜひ、ストーリーライティングを
マスターしてみてください!

 

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