ストーリー

42歳の童貞先輩を見て「こんな人にはなりたくない」と本気で思ってしまった僕は罪なのか?【男限定記事】

どうも、にっしです。

 

僕が20歳になってすぐのころ、

僕がバイトしていた飲食店に

42歳、フリーター、実家暮らしの人がいました。

 

で、僕はこの先輩の姿を見て

自分の人生を真剣に考えるようになりました。

 

これがきっかけでビジネスの世界に

入ったといっても過言ではありません。

 

今でこそ、独立してビジネス一本で

生きていくことができるようになったし、

 

魅力的な仲間がたくさんできて

月収200万以上稼ぐような友人たちと

朝まで時間気にせず飲み歩いたり、

 

遊びに行ったり、旅行に行ったりして

毎日がめちゃくちゃ充実しています。

 

22歳で月100万稼いでまわりから

急にすごいねとか言われるようになったり。

 

でも、過去はめちゃくちゃ暗くて

自己否定のカタマリのような存在でした。

 

で、今回はそんな僕の暗い過去から

バイト先の先輩の姿をみて

ビジネスをはじめたきっかけになった話をしています。

 

話すには少し勇気のいる内容だったんで

今までは表では言わなかったんですけど

この記事ではすべてぶっちゃけていきますね。

 

このままだと一生、引きこもり、フリーターの童貞になると将来を悲観し負のオーラをまとっていた。

 

僕は大学受験に失敗して

20歳まで実家に引きこもり、

 

高校は不登校で吃音の影響から

コミュニケーションもまともにできず、

 

気がついたら飲食店でバイトをしている

ただのフリーターになっていました。

 

当然、フリーターなので

お金は全然持っていませんでした。

 

同期のみんなは社会に出て働いているか

大学にいって人生を楽しんでる人たちばかりで

 

まるで自分だけが取り残され、

孤独な自分にいつも敗北感がありました。

 

社会人のみんなはキラキラしてる、、、

それに比べて自分は、、、、

 

この劣等感が凄かったんですよ。

 

で、成人式も自己否定が怖くて

参加することができませんでした。

 

彼女や友達と楽しんでいたり、

いい車を乗り回している人たちの中に

 

ママチャリで1時間近くかけて

バイトにいっている自分の姿を

重ねるとみじめすぎて

 

偶然、外で友達と会うのも嫌だったので

普段はずっと引きこもって外にも出ませんでした。

 

20歳のときは

はそんな暗〜い負のオーラをまとっていました。

 

バイト先の先輩を見て「魅力な人間になりたいvsいろんな人がいていいよね」という葛藤で苦しんだ。

 

僕が飲食店でバイトをしていたとき、

42歳でフリーター、童貞、実家暮らしの人がいました。

 

しかも、偶然にも僕と同じ名前でした。

だからこそ、自分の将来に重ねて見えたんでしょうね。

 

その人は

要領が悪くなかなか仕事を覚えられなかった僕に

仕事を丁寧に教えてくれた優しい方でした。

 

でも、バイトの主婦たちは陰口をいっていました。

 

「あの人、結婚しないとまずいよね」

「40すぎてフリーターはちょっとね、、、」

「童貞はヤバイでしょ」

「将来どうするんだろ」

 

こんなことを陰で言っていました。

 

で、僕はこの主婦たちに

いい思いはしませんでした。

 

唯一、仕事を丁寧に教えてくれて

優しくしてくれる人が悪口言われていたからです。

 

「いや、あなたたちはさ、

あの人の何を知っているんだよ!

何も知らないくせに陰口いうんじゃねーよ」

 

と心の中でつぶやいていました。

 

でも、そう思う自分にも

矛盾を感じていたんですよ。

 

自分が40歳になったとき同じように

「童貞でバイト以外は家に引きこもって

というような生活がしたいか?」

 

というと積極的にイェスと言えない自分がいました。

 

本人がその道を選ぶなら

否定するのはおかしいと思います。

 

ただ、自分事になって

その先輩と同じ40代の生活だったらと

考えると将来に疑問を感じてしまったんです。

 

それと名前も同じで

自分も引きこもり、童貞の

実家暮らしだったことから

 

より自分事のようにして考えるようになりました。

 

この出来事がきっかけで

「自分は将来どうなりたいんだろう?」

と真剣に考えるきっかけになりました。

 

ウワサが広まり僕は犯罪者予備軍だった。

 

家族がニュースをみていて

フリーターで引きこもりの人が

犯罪でつかまったニュースがあったんですよね。

 

それを見た兄が

「こいつ、将来こうなるんじゃね?」

と超おせっかいな心配をしてきました。

 

それで、家族から

マジで犯罪者になるのだけはやめて

とめっちゃ非難されたんです。

 

「いや、僕まだ犯罪してないのに、、、

この人は僕と違うじゃん、、、」

 

そういう僕の小さな声は無視され

犯罪をするとどういう罰があるのか?

 

を家族からめちゃくちゃ説明されました。

 

そんぐらい知ってるよ、、、

 

でも、当時の僕に人権なんてありません。

 

小さな声はいつだって無視されるのです。

 

近所のひとたちにもウワサされて

 

「あの子、引きこもりで学校行ってないみたいだよ」

 

と言われていたみたいです。

 

それが超絶くやしくて、悔しくて

「くそー、俺は犯罪者予備軍なのかぁあぁぁ」

と布団の中で泣き叫んでいました。

 

悔しい、悔しい、悔しい、、、

ただただその思いが強く

 

泣いていたときの記憶は

今も鮮明に覚えています。

 

いつだって小さな声は無視される。

 

 

自分が力を持って、結果を出さない以上

認められない世の中なんだと強く感じた瞬間でした。

 

 

今でこそ世の中では

「多様性が大事だよね、いろんな人がいていいよね!」

と表向きには言われている社会です。

 

でも、本音を見てみるとどうでしょう?

本当にそう言えますか。

 

30歳になっても結婚してないの、、、

フリーターのまんまでいいの?

あなた存在価値ないよとか

 

弱いものにはまるで

人権がないかのような否定をされます。

 

 

弱いものが発言したことに対して

「そういう意見もありだと思う!」

 

と表上では認めているように見えて

「いやあいつ存在意義ないでしょ」と

かげでは否定する人が多いです。

 

世の中はキレイごとの言葉で

あふれかえっています。

 

弱い立場の人たちを考えずに差別するのが

まかり通った世の中じゃないですか。

 

僕はそれが超絶、悔しかったんですよ。

 

 

タテマエで「ありだと思う!」と言いつつ

本音では「あいつクズ」と思われてることが

超絶ウザかったんですよね。

 

 

そんな世の中はクソだと思うし、

弱いものが生きにくい世の中に

どんどんなっていると思うんです。

 

 

それは僕が弱いものの立場で

いろいろ過酷なことを経験してきたからです。

 

小学生のころは学校のイスに

アラビックヤマトの液体ノリをぬられて

気づかずに座ってお尻にノリの固まったあとができて

「あいつ、もらしてねw」

 

みたいな感じでいじめられたし、

 

 

高校でも担任の先生と仲が悪くて

クラス写真に僕だけいない写真を使う

陰湿な嫌がらせも受けたし、

 

 

バイト先では要領が悪い僕に

副店長が腹を立てて体当たりしてきたし

犯罪者予備軍の扱いも受けた。

 

 

自分が弱者だったからこそ、

弱い人の気持ちとか痛みがものすごくわかるし

 

そういうことやっている人をみると

めっちゃ腹が立つ。

 

 

「結局、お前らは自分より弱い人を

いじめたりけなしたりして、

ストレス発散にコマのように使って

今の自分を肯定しているだけでしょ?」

 

と思うんですよね。

 

 

自分が弱者より優れている人間だと勘違いして

 

「え、実家暮らしなの?」

「フリーターなの?」

「定職ついた方がいんじゃない?」

「結婚しないと幸せになれないよ」

 

とか、自分が優れていることを

見せびらかせて弱者を見下す。

 

そんな人には死んでもなりたくない。

 

だから僕は力を持っていて魅力的なんだけど

決して弱いものいじめはしない。

 

そんな「本物の強い人になりたい」

と思うようになりました。

 

現実から抜け出して「モテる」ためにビジネスをはじめた。

 

この出来事がきっかけで

僕は「本音で生きることを大事にしよう」

と思うようになりました。

 

僕の本音は引きこもりたいわけではなく

魅力的な人でキラキラしている人に憧れていたのです。

 

女性にモテることは当然のことながら、

魅力的な仲間たちにも囲まれたいし

お金にもモテる人間になりたい。

 

人からも愛されるし、

お金にも困らない人間になるために

修行しようと思ったんです。

 

 

「自分をレベルアップさせて

魅力的なモノやヒトに囲まれるようになりたい」

 

それが自分の本音でした。

 

 

一度きりの人生だし

後悔だけはしたくないと思ったから

稼ぐ力をもったカッコいい人間を目指したんです。

 

 

それでたまたま、友達の紹介で

ブログでそういう人を見つけて

本格的にビジネスを始めるようになりました。

 

衝撃だった童貞卒業の日。(以下、女性は見ないでください)

 

僕がビジネスをはじめて

右も左もわからない中入った

コミュニティがありました。

 

その中には魅力的な人が多く

「モテる」人たちがたくさんいたんですよね。

 

 

100万以上稼いでいる人たちもいて

当時はみんなが魅力的で

 

「キラキラしていてすごいなー

自分もこうなりたいな」

と憧れの先輩たちがいたんですよ。

 

そこに童貞でフリーターの

負のオーラをまとった

僕が混じっていたわけです。

 

 

それである日、

連れられて行った飲み屋さんで

僕があまりにもヤバイやつだったため

 

「こいつ、変えるにはどうしたらいいと思う?」

という緊急会議が行われました。

 

 

で、まずは経験しないといけない

という結論にいたり、

 

童貞卒業してしまえということで

東京の吉◯という風俗街に連れていかれました。

 

そこで、20歳ではじめて

童貞を卒業しました。

 

 

当時は自信すらなかったので

そもそも女性に自分からアプローチする

ということすらしていませんでした。

 

「これじゃあ、40歳でも絶対童貞だろ」

ということで高級ソープに連れていかれたんですよ。

 

途中、先輩と指名の風俗嬢がかぶって

すこし揉めましたがw

 

「もう、いくしかない」

と決意してプロで卒業してしまいました。

 

 

いやー、今思うとそのときの

先輩たちにはほんと感謝です。

 

女性と話すことすら満足にできなかった僕が

これがキッカケで話せるようにもなりました。

 

引きこもり時代の僕は

女性に僕なんか底辺の生き物が

話しかけるのは死に値する。

 

そんぐらい高貴な存在に思っていました。

 

それが90分のロングコースのおかげで

まあまあ話せるようになったんですよ。

 

それを考えれば安い勉強代だったなと思います。

 

この経験で

女性と話をするハードルがなくなったし、

自信も少しずつ持てるようになりました。

 

そして、その後は自分の力で

独立して稼げるようにもなりました。

 

 

「風俗いったら人生変わった」

てタイトルの映画があったけど

僕の場合リアルなやつです。

 

20歳のころはマジで自信なかったし

フリーターで実家に引きこもっている

童貞の20歳でした。

 

それがわずか1年で自分の力で

稼げるようになったし、

 

魅力的な仲間たちに囲まれて

人生が楽しくなったんです。

 

この経験を通して僕は

「人はどんな状態からでも変わることができる」

という確信を得たんです。

 

 

だから、僕がいま本気で言いたいことは

 

人生に絶望していたり

先が見えなくて不安だったり

劣等感で自分が嫌いだったり

人生変えたいと思ってたり

 

「コンプレックスまみれ」であれば

情報発信ビジネスを1年本気になってやってみたら?

 

と思っています。

 

人生は1年で激変するし、

 

自分は変われる、人生変えたいと信じている限り

魅力的な世界にいくために挑戦すべきだと思います。

 

 

そして、力をつけて魅力的な人財になって

弱者のこのも理解してあげられる。

 

そんな強く優しい人たちであふれると

もっと世の中は楽しくなるんじゃないかなと。

それでは!

 

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