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ブラックバイト、回転寿司の実態と感想。

 

こんにちは、にっしです。

僕は8ヶ月ほど飲食店で働いた経験があります。

その後すぐに自分のビジネスで独立したので
あまり長い間お世話になることはありませんでしたが
今日はバイトで経験したことを書いていきます。

回転寿司バイトってどんなことをするの

まず、回転寿司に限らずほとんどの飲食店は
ホール、キッチンの2種類に別れます。

で、僕の場合はキッチンの作業を全般的に
任されていました。

僕が主にやっていたことは
配送、シャリの仕込み、寿司を作って提供するまで。

これらを主にやっていましたね。

で、気になるのは大変さや時給だと思うんですけど
僕の入った回転寿司は・・・

超絶大変でした笑

僕は8ヶ月やって
その間に10人ほど新しいバイトスタッフでが
入ってきたのですが2週間以上続いたのは
わずか1人でした。

まあ、飲食店は基本どこでも忙しくて
きつい仕事です。

その中でも僕は回転寿司のバイトを
経験したわけですけど

僕が担当したところで一番大変だったのは
配送作業と寿司の提供ですね。

配送作業はどんなことをするかというと
業者が運んできた寿司のネタ、食材を
使いやすいように所定の場所に仕分け
していくんですよね。

 

で、それだけだとまだいいのですが
寿司屋だったので生鮮食品が多いんですよね。

だから大型の冷蔵庫、冷凍庫に
入らないといけなくて
冬の寒い日に冷蔵庫に入って作業するのは
まるで修行でしたね笑

次に寿司の提供なんですけど
これはスピード勝負なんですよね。

例えば注文が入るとモニターに
玉子、マグロ、サーモンという風に
作る商品が出てくるんですけど

お客さんが多い時は地獄でした。

特に僕のバイト先は
人件費にお金をかけたくないから
人数ギリギリでスタッフを回しているんですよね。

だから僕がバイトに入ったとき人数が足らなくて

30人のお客さんに対して僕1人で
寿司を作らないといけないということもありました。

30人のお客さんが一斉に
注文してくるわけですよ笑

それを1人で処理しないといけない・・・

最大で40分ぐらい提供までに
時間がかかったこともあります。

そんな時はお客さんから
クレームの嵐で大変ですね。

はやくしろとの圧力がやばいです。

で、これが続くとトイレとかいけれないわけですよ。

お昼のピーク時は3時間とかこの状態が続いて
ぼうこうがはちきれそうになったことがなんどもありました。

飲食店なのでそれなりに時給はいいですが
それでも忙しさに耐えられない人が多く
新人スタッフは1週間もてばいい方でしたね。

僕もなんども止めようと思いましたが
当時はバイトをやめると生活できない状態だったので
無理をしてでもやらないといけない状態でした。

バイトがキツかったからこそ独立しようと思った

そんなわけでめちゃくちゃキツいバイトを経験したんですけど
僕はこの経験はすごく良かったと思うんですよね。

このときバイトは大変、
もっと言えば飲食店の社員の大変さを
身をもって体感できたわけです。

このとき初めて、
「このままじゃいかん」と
本気で危機感を覚えました。

逆にもしこのバイト先が
時給もまあまあ良くて
楽にこなせてしまうと

将来の目標や夢があったとしても
なんとなく楽だから続けよっかなって
なってしまうこともあると思うんですよ。

人間ってそんなに強いわけでもなくて
いくら現状に満足していなくても
楽な状態であればそれを維持してしまうんですよね。

本能のままに生きてしまうと
なんとなくテレビをつけて
なんとなくYouTubeを見て
家に帰ったら仕事のストレス解消に
お酒を飲んでと

環境に流されやすいんですよ。

だからこそキツい環境にいると
現状をどうにかして変えようと
必死になるんですよね。

よく貧乏人が金持ちになるエピソードがありますけど

生活に支障をきたすレベルになると
どうにかして現状を変えないといけないと
「危機感」を感じるわけです。

それを若いうちに体感できたのは
辛い経験だったけどよかったなと思います。

アルバイトは「手段でしかない」、依存するな

僕はバイトを長く続けるというのは
あまりおすすめしていなくて

そもそもアルバイトは自分にとってどういう立ち位置なのか?
明確にしておくべきです。

例えば僕の場合、アルバイトは
起業して独立できるまでの生活費を稼ぐ
手段でしかなかったわけです。

だから独立できる目処が立ったら
キッパリとやめられたんですよね。

人によってアルバイトをやる目的は
違うと思うんですけど

ちゃんと目的意識を持ってやるべきだと思うんですよ。

 

その会社でアルバイトから社員になりたいとかだったら
やればいいですけど

僕は「自分の道は会社に決められるのではなく
自分で決めるもの」だと常に意識していた。

だからそのための手段として
寿司屋のバイトを起業の踏み台として
使った感じです。

もし、やりたいこと、夢、目標があるなら
バイトはあくまで手段として活用して

その手段として役にたたなくなったら
やめればいいんですよ。

人生は自分のものですからね。

自分の人生のために
アルバイトという手段を利用してやりましょう!

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