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【超簡単】「読まれない」を卒業するメルマガの書き方講座

こんにちは、にっしです。

最近、メールマガジンの書き方について
質問をいただきました。

メールマガジンを書くにあたってほとんどの人が
挫折するポイントがあるんですけど

それは「読まない」の壁を超えることです。

メールマガジンをとってくれる
まではいっても読んでもらえないと
メルマガを発行する意味がなくなっちゃうんですよね。

読まれないメルマガは
ゴミを送るのと一緒で
やがて迷惑メールになる確率も高くなります。

迷惑メールになると自分のメルマガの
到達率も悪くなってビジネスに悪影響を及ぼします。

なので今回は「読まない」を超える
メルマガの書き方を解説していきます。

ストーリーライティングを活用する

まずメルマガを書く上で重要なのが
自分だったらどういうメルマガを開いているか?

開いていないメルマガはどんなものか?

これを明確にするといいです。

で、自分が開かないメルマガは
面白くないということなんですよね。

人は面白いものは自然にみるし
チェックしたくてしょうがなくなります。

 

例えば自分の好きなマンガ、アニメ、ドラマ、テレビ番組
なんでもいいのですがいつもチェックしているものを
想像してみてください。

で、その想像したものが
途中で途切れるとどうなりますか?

 

マンガやアニメ、ドラマであれば
次の展開が気になるところで終わったり

テレビ番組もいいところで急に
CMがきたりしますよね。

そのとき必ず続きがみたい!
後の展開が気になる!

こう言った感情になりますよね。

僕も後の展開が気になって
勝手にどうなるか想像したりします。

 

要するにアニメと一緒でメルマガも
「続きがみたい!」と思わせることが重要なんですよね。

で、その続きを見たいと
人を欲情させるのに重要になるのが
ストーリーライティングのスキルです。

ストーリーライティングというのは
何もできない自分が仲間に出会って成長して
困難を乗り越え目標を達成する物語のことです。

人が読んだときにこのストーリーは面白いとか
展開が気になると思うものには決まった型があるんですよね。

ドラマもアニメもマンガもよく見たら
話の展開自体は似てるなってものありませんか?

例えば赤ちゃんや幼稚園児であれば
アンパンマンを好き好んでみると思うんですけど
あれって展開がほぼほぼ一緒じゃないですか笑

でも、その年齢に響く面白しストーリーになっているから
子供もずっと見ているわけなんですよね。

ヒーローものや仮面ライダーも
展開は似ていますし

大人になってから読むマンガも
人気作品はほとんど方にそって
話の展開が進んでいきます。

このストーリーの型を自分のメールマガジンに
応用してあげるだけでつまらないメルマガが
面白いメールマガジンに変化するんですよ。

何もストーリーは難しく考えることなくて
地獄→天国→主張
という流れでかけるだけでも面白味が増します。

ストーリーライティングに関しては
こちらの記事でもわかりやすく解説しています。

ビリギャルの話の面白さがわかれば稼ぐことは余裕です。こんにちは、にっしです。 ビリギャルっていう映画が 数年前に流行りましたよね。 映画では有村架純が主人公になっていたのです...

業者的な気持ち悪さを取り除く

次に気持ち悪さをなくすということなんですけど
見たら気持ち悪くなるような
メルマガを書いている人がいます。

例えばアフィリエイトリンクを
貼りまくってるやつとか
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こういうメール見ると気持ち悪いし
迷惑メールにする人が多いと思います。

僕も一方的にこんなメールを送ってくる人は
そくメルマガ解除しています。

だって読むの無駄じゃないですか。

ポストにいらないチラシが入っているのと同じ感覚です。

ゴミを送ってるんですよね。

だから、こんなアフィリエイトリンクから
商品を買ってくださいと見透かされるような
テンプレ的な文章は書かないことです。

じゃあ、どういう文章がいいかというと
基本的にはストーリーライティングを使いながら
部活の先輩に話かけるぐらいのノリでいくといいです。

ちょっとフレンドリーで読みやすいものを目指してみましょう。

これは参考になるのが
自分が普段よく開くメルマガです。

自分がよく開くものは面白いと思っている証拠なので
それをモデルに研究して
メルマガを作ると面白くなります。

理念を伝える

理念を伝えることで人はその人に
ついていきたい!と思うようになります。

応援される生き方を掲げることで
その人の魅力に引き込まれるようになるんですよね。

 

例えば、僕の母親は末期ガンでなくなりました。
お母さんは女で1人で僕を育ててくれて
可愛がってくれたのですが
ガンに気がつかず症状がで現れたときには
手遅れの状態でした。

もし、あのとき病院に早くいっていれば
早期発見で助かったかもしれない。

僕は後悔しているからこそ
将来お医者さんになって
がんを治療するスペシャリストになる!

っていうような理念を掲げている人と

お医者さんになったのは
給料がよくて安定しているからです!
っていう人がいたら

どっちを応援したいでしょうか?

迷わず前者だと思います。

前者のような理念を掲げることで
人を自分に巻き込むことができるんですよね。

人が行動したいと思う基準の一つに
感動するコンテンツかどうかという基準があります。

感動して引き込まれるモノであれば
お金を払ってでもみるし
メルマガをクリックして読むことぐらい
迷わずするようになるんですよね。

だから、理念を掲げて人を巻き込むことを
意識してみてください。

有料級の特典をつける

これは特に最初のメルマガで重要なのですが
無料で有料級のコンテンツを特典にすると
メルマガの登録率が上がるし

メルマガの感想を送ってもらうことで
特典が受け取れるという工夫を加えると
特典を受け取るために積極的に行動するようになります。

で、人は価値のあるものを受け取ると
本能的にそれを返したいと思うようになるわけです。

例えばいつもお世話になっていて
誕生日とか行事を祝ってくれる人には
自分もお祝いしようという気になりますよね。

この性質を利用しているのが
スーパーの試食とかですね。

無料で試食すると
買わざるおえない状況になったりするわけです。

同じようにメールマガジンで
この戦略を活用すると
メルマガを積極的に返信してくれるようになるし
その情報発信者のことが気になるようになります。

 

一度、返信やコミュニケーションをした相手に対しては
何もしなかった人に比べて興味を引くようになるんですよね。

この性質を利用してメルマガをかくと
毎回開いてくれて「読まれない」の壁を突破できます。

読まれないの壁を突破する工夫をまとめておくと

①ストーリーライティングを活用する
②業者的な気持ち悪さをなくす
③理念を伝える
④有料級の特典をつける

この4つはかなり重要なので意識して取り組んでみてください!

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