ストーリー

プロ棋士の村山聖は難病と戦いながら羽生善治と互角に渡り合い、なぜ”本気の人生”を生きることができたのか?

写真は映画 「聖の青春」 より

 

どうも、にっしです。

 

 

あまり知られてないかもしれないけど

かつて将棋の世界で村山聖というプロ棋士がいました。

 

めちゃくちゃ強かったんですけど

どれくらい強いかというとあの有名な

羽生善治と互角に渡り合い

 

「もしかすると羽生さんより強いんじゃね?」

って言われているぐらい強かったです。

 

 

で、彼は将棋の天才であるとともに

幼少からネフローゼという難病と戦いながら

将棋で結果を出していったのです。

 

 

ちなみに体調が悪く熱があるときも

対局してたみたいです。
(対局とは将棋で相手と戦うこと)

 

しかも、一般人からみると

将棋は体力を使わないイメージだけど

 

実際のところは将棋の戦いは

頭をフル回転させる&長丁場になる

ことから一回戦うと体重が2キロへったりするそう。

 

将棋は頭脳のスポーツみたいなもんです。

 

プロ棋士で生きていけるのは

本当に一握りです。

 

で、そんな体力を使う将棋のプロの世界で

日々、難病と戦いながら

ものすごい実績を出したのが村山聖という人間です。

 

 

今回なぜ、この村山聖という人間を

題材にしたかというと

 

僕は人が成長する過程を研究しているのと

「なぜ、人生を本気で生きることができたのか?」

 

これがすごい気になったからです。

 

何をするにしても

「本気になる」ということは

すごく大事なんですよね。

 

そして、その本気になれたのには

必ず理由や背景があるので

それを知ることで

 

自分の一度きりの人生を

充実したものにすると思います。

 

この記事を読むことで

「自分の人生を本気で生きるには?」

という核心的なところが

 

わかるようになると思うので

ぜひ、最後まで目を通してみてください!

 

彼は人生が短いと知っていた

本題に入るんですけど

村山聖は5歳で難病にかかり

自分の人生は短いと肌で感じていたんです。

 

「20歳まで生きられるかわからない」

と医者に言われていたんですよ。

 

自分に残された時間は

周りに比べてめちゃくちゃ短い

という現実を受け止めていたんですよね。

 

 

僕が印象にのこっているエピソードで

村山聖と将棋の師匠の森さんとの会話で

 

村山聖は20歳になったときに師匠に

「二十歳になりました」と報告に行ったみたいです。

 

これは二十歳まで生きることができた

という風に受け取れるわけですよね。

 

正直、一般の人と「二十歳になりました」

という言葉の重みが違います。

 

それぐらい死が身近だったからこそ

「できるうちにできることをやっておこう」

という思いが強かったと思うんですよね。

 

 

例えばよくある話だけど

「明日、世界が終わります」と言われたら

 

もう本当に好きなことだけを

一生懸命やると思うんですよ。

 

恋人と素敵な1日を過ごしたい

というのが願いならめちゃいい思い出にするよう

全力でやると思うんですよ。

 

もちろん悲しみにくれてる時間も

あるかもしれませんが

 

でも、マジでできることが限られてると

その中で全力を尽くしますよね。

 

夏休みの最終日に宿題が残ってる

やらなかったら超絶恐ろしい先生の

説教とペナルティが待ってるという状況だったら

 

もう、とりあえず宿題を

どんな手段を使ってでも終わらせるために

必死になりますよね。

 

友達の答えを写したり、

親に手伝ってもらったり、

時にはお金を出して友達を買収して

手伝ってもらったりと

 

どんな手段を使ってでも

目的に真っ直ぐ突き進む状態が

本気になってる状態です。

 

似たようなことや

些細なことでも全然良くて

誰しも何かに本気になった状態はあると思うんですよね。

 

で、その本気になる条件の1つが

期限が決まっているということです。

 

じゃあ、具体的に本気になるには

どうすればいいかというと

 

”いつ死ぬかわからない”という

「覚悟を磨く」ことです。

 

大なり小なり生きていれば

死を身近に感じることが絶対にあります。

 

 

映画やドラマでも死を身近に感じることができます。

 

この記事を書く題材となった

聖の青春という本や映画があるので

それをみるだけでも感じられることはあると思います。

 

あとは僕は入院した経験が

死を身近に感じました。

 

大腸の病気にかかり

難病かもしれないという疑いがかけられ

何日も検査入院で病院生活をしたことがあります。

 

 

で、入院している病棟には

80歳を超えるようなおじいちゃんたちが

たくさん寝ているんですよね。

 

同じ病棟にいる僕は

「あれ、俺って今80歳じゃん」

とリアルに感じたんですよ。

 

 

仮にあと1年しか生きられなかったら

今の年齢が20歳だとしても

もう、死が迫っているひとたちと

同じだと思ったからです。

 

あと、入院しているとき暇すぎて、

病院内を散歩しているとき

 

家族に囲まれて白い布が顔に置かれて

タンカーで運ばれている人を目の前にしました。

 

それがすごく目に焼き付いていて

珍しいことのように感じたけどでも、

 

冷静に考えてみると

この世に生きているひとみんなが

必ず人生のどこかで経験することじゃないですか。

 

 

だから、僕は死が間近になってから

ビクビクするよりも先に

 

「死とは?」ということを考え、

 

「生きられる時間には期限が決まっているから

その中で人生を充実させる」というように

 

前向きに考えられるようになった方がいいなって思います。

 

 

この「覚悟を磨く」という方法は

最初はしんどいです。

 

俺、死ぬのかもって現実味があるので

正直、怖いですし鬱っぽくなるかもしれません。

 

でも、人は必ず死ぬときがきます。

 

だからいま、死について考えて

残りの人生をよくするためにと

前向きに考えられたら

 

人生が一気に豊かになるんです。

 

 

 

で、もしこの「覚悟を磨く」ということが

どうしてもできない場合は

 

やることに期限を決めてあげる

のがいいです。

 

 

例えば、今日までに課題を終わらせないと

自分の大事なものを捨てないといけない

となったら必死になると思うんですよね。

 

 

友達や親に

「〇〇を何日までにやらなかったら

自分の大事なものをあげます」とか

 

「〇〇をやらなかったら

高級寿司奢ります」とか言うと

 

必死で頑張ると思うんです。

 

なので本気になるための一つの手段として

「期限を決める」というのは効果があります。

 

 

で、なぜ本気になるのが大事かと言うと

本気の20年とだらだらした100年では

本気の20年の方が充実した人生になるからです。

 

 

僕は後悔を残して死ぬのが嫌で

だらだら時間をムダにして後悔を残すよりは

 

20年でもめちゃくちゃ濃い〜人生の方が

死ぬときの満足度が高いと思うんですよ。

 

 

だからあくまで持論だけど

「老後までゆっくり働いて貯金して〜」なんて

のんきに言っている場合ではないと思ってます。

 

 

やりたいことがたくさんあるからこそ、

 

僕は自分のビジネスで起業して

「やりたいことをやりたいときにできる人生」

を選ぶようにしました。

 

 

 

「老後、ゆっくり旅行したい」ではなく

若いうちに、できることを楽しみたいから

 

就職ではなく自分で稼ぐという

「覚悟」を磨いていったんです。

 

 

必ず終わりがあるという意識をもつことが

本気になる一つの要因ですね。

 

名人になる思いの強さ

村山聖が本気の人生を生きたのには

強い目標を持っていたからだと思います。

 

彼は将棋で「名人になりたい」という強い思いと

谷川浩司を超えたいという明確な目標があった。
(将棋の世界ではかなり強い人)

 

明確な目標があったからこそ、

誰よりもその熱意が強かったんだと思います。

 

だから、熱があっても難病でも

ベットの中で将棋をさしたり

研究することを惜しまなかった。

 

 

 

幼少のころ父親から将棋を教わり、

病院でもできる将棋という頭脳ゲームに

夢中になりそれが目標になったんだと思います。

 

 

まあ、きっかけは人それぞれですが

 

何かをはじめるとき

この思いの強さは原動力になります。

 

 

例えば僕はいま、情報発信で生きていますが

「情報発信で生きる」と決めた思いの強さは

過去の”コンプレックス”からきていました。

 

どういう過去かというと

学生時代はいじられキャラで

 

勉強も全然できなくて

大学受験はことごとく敗北して

 

自信を失って家に引きこもる生活がはじまって

 

バイトをしても副店長から

まるで人権がないかのような扱いを受けて

 

 

フラストレーションが一気に爆発したんです。

 

 

「もうこんな人生は嫌だ」と強烈に思うようになりました。

 

 

だから、過去の日の目を浴びないような

人生を本気で変えたいと思ったし、

 

そのために情報発信ビジネスを

頑張ろうと思うようになって

 

気がついたら夢中になって取り組んでいました。

 

 

で、稼いで独立することもできました。

 

 

それが今では自信になって

自分はなんでもできると思うようになったし、

 

心の底から生き生きしてきて

人生が楽しいなと思えるようになりました。

 

 

人によってやる動機というのは色々だけど

行動力にはそれを支える動機が必要です。

 

大阪から北海道にいくにしても

行く動機が強くなければ

 

「めんどくさいな〜お金もっかるし」となって

行動にはうつさないですよね。

 

 

「海鮮丼食いたい、カニを食べたい!

時計台を見に行きたい!

北海道で素敵な思い出作りをしたい!」

 

というような思いがあるから

積極的に行こうと思うんです。

 

 

というように目的地に行くには

そこに行こうとする思いが必要です。

勝つためのロジックをひたすら磨いた

で、目標達成のためには

この思いの強さはもちろん大事だけど

思いの強さだけだとできないこともあります。

 

 

 

目的地に行きたい思いと

行く方法が明確になることで

 

ゴールに到着することができるんですよね。

 

 

「北海道に行きたい!」

でも行く方法がわかりません、、、

 

てなって、移動しても北海道には

マグレでしか行き着くことはできません。

 

だから、目的地に到着する地図が必要なんです。

 

村山聖も「名人になりたい」という

思いの強さだけではなくて

 

その思いを実現するために

将棋で強くなるにはどうすればいいんだろうと

 

必死に考えたと思うしめちゃくちゃ

研究したと思うんですよね。

 

 

将棋のプロになるには

 

奨励会(しょうれいかい)という

ところでひたすら腕を磨くために修行です。

 

(将棋のプロの養成所のようなところです)

 

 

そこにくる人たちは

幼少の頃から将棋に人生をかけて

腕を磨く人たちの集団です。

 

さらにそこに入った人の全員が

プロになれるわけではなく

 

テストに合格したごく一握りだけが

プロになれるんです。

 

そもそも奨励会に入ること

自体がかなり難しいし

 

その中でも選りすぐりの人たちだけしか

プロにはなれないんですよね。

 

そんな環境の中で村山聖は

将棋で勝つための研究に没頭したわけです。

 

 

ようするに将棋で勝つ方法やロジックを

徹底的に磨いていったワケです。

 

 

羽生善治と並ぶ強さになれたのは

それだけ、将棋を研究し尽くしたというのが大きいです。

 

 

僕自身、ただ「人生を変えたい」という

思いの強さだけで成功はできませんでした。

 

じゃや、人生変えるにはどうすればいいのか?

→情報発信ビジネス

 

じゃあ、情報発信ビジネスで稼ぐには?

→ブログ×メルマガの手法で〜

 

という感じで稼ぐロジックを理解していなかったら

今も、「人生変えたいけどうまくいかない」

 

と途方に暮れていたと思います。

 

話を戻すと、村山聖が強くなれたのは

名人になりたいというつい思いと

それを支える実力をつけたからです。

”本気”になれば大抵のことはできる

 

今回は村山聖を題材に本気になって

目標達成するために必要なことを書いてきましたが

 

僕は”本気”になって取り組めば

「なんでもできる」と思ってます。

 

本当に人の力ってすごくって

今では宇宙にだって頑張れば行けるんです。

 

で、それを可能にするのが

人の”頭脳”なんです。

 

だからそこには期待していいと思うんですよね。

 

「俺はなんだってできる」

と信じていいと思うんです。

 

ただ、それをただの

ビッグマウスで終わらせないために

”本気になる条件”を知るべきなんです。

 

で、今回の話をまとめると

”本気になる条件”というのは3つあって

 

1.期限を決めること

2.目標が明確であること

3.勝つためのロジックがわかっていること

 

 

この3つが人が本気になり

ものすごい結果を残し、

人生を豊かにする法則です。

 

公式にすると

期限×目標を叶える思いの強さ×目標を叶えるロジック

=人生の濃さ

 

と言う感じですね。

 

 

これがあればなんでもできます。

 

かなり本質的なことなので

この軸を作った上で生きてみてください!

 

かなり人生が豊かになるかなと。

 

 

それでは〜

 

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