マインド

”優しさだけ”では生きていけないという現実の厳しさを知った日。

どうも、にっしです。

 

今日は僕の根底にある哲学について。

 

僕はこの考え方で”優しさだけ”に

逃げることをやめました。

 

 

僕は人間は優しいだけではダメだと思っています。

 

 

ただ、僕は20歳まで人は

「優しければいつか報われるだろう」と思っていました。

 

実際に社会では優しい人がいいみたいな教育を受けます。

 

でも現実では全然そんなことないです。

 

 

もちろん優しさというのは大事ですが

それと一緒に人間には強さも必要なのです。

 

 

その強さとはどこからくるのかお話ししていきます。

 

優しいだけでは生きていけないのか?

 

ぶっちゃけ、優しいだけでは人は生きていけません。

 

助け合いとかいいますが

僕はそんなの生ぬるいと思っています。

 

優しいだけで何も強みがなければ

いずれ社会からも人からも見放されるのです。

 

 

そんな厳しい現実を知ったのは

僕が20歳になった頃でした。

 

僕は世の中は人間的に優しい人で

ちゃんと働いていれば

みんな優しくしてくれると思っていたんです。

 

だから、与えられた仕事や業務は

丁寧にこなし人にも温厚で優しく接するようにしました。

 

 

でも現状は・・・・

 

 

僕はフリーターで実家暮らしということもあり、

かなりひどい扱いを受けたのです。

 

 

「あの人まだ正社員で働いていないの?

大学も行かずにフラフラして〜

将来どうするつもりなんだろう??」

 

お節介で聞きたくない声ばかり耳にしました。

 

僕はバイトの中でも底辺のゴミ扱い。

 

 

みんながやりたくない雑務を押し付けられたり、

一番忙しい場所に集中的に当てられたり、

バイトなのにシフト通りの定時で

帰れたことは数回程度でした。
(寿司屋でのバイトです)

 

しかも上司は出来の悪い僕に

体当たりして八つ当たりをしてきました。

 

要領は悪いかもしれないけど

言われた通りちゃんと仕事をしているのに

「なんで俺だけこんなひどい目に合うんだ・・・」

 

 

いつもその疑問ばかり感じていました。

 

 

で、僕と同じようにフリーターの人で

40代の方もいたんですけど彼も僕と同じように

 

「40代にもなって定職についていない、お嫁さんもいない」

と陰口を言われていたんですよね。

 

 

僕はそのことに対して

ものすごく腹が立っていたのです。

 

 

だってそのフリーターをしている人は

確かに定職にはついていないし

お嫁さんもいないけどでも

 

僕に優しく仕事を教えてくれたし、仕事もすごく丁寧でした。

 

 

人としてはとても”いい人”なんですよね。

 

 

なのに悪口を言ったり、

バカにするのってちょっと違うよねと思っていたのです。

 

ムカついた腹いせに当たりしてぶつかってくる奴や

陰口しか言えない奴がバカにするなよって思っていました。

 

 

その頃の僕は、

「優しさは正義だ」と盲信していたのです。

 

でもそれを変えるきっかけになった言葉に出会いました。

人生を変えた大山倍達先生の言葉

変わるきっかけになった言葉が

「力なき正義は無能なり、正義なき力もまた無能なり」

という大山倍達先生の残した言葉です。

 

 

大山倍達をしらない人も多いと思いますが

僕が昔やっていた極真空手の創始者なんですよね。

 

 

ちなみにこの言葉を簡単にすると

「力と正義は一緒じゃないとダメだよ」ということです。

 

強いだけだと人を傷つけるし、

正義を振りかざす弱者の言うことは机上の空論になるのです。

 

 

当時はそんなことも知らず、

「へー、こんなこと言ってるんだ」

とその言葉を知っているだけでした。

 

 

でも僕がフリーター時代に地獄をみて

「優しい人たちに対して世間は冷たいのか?」

を考えたときこの言葉が刺さったのです。

 

 

 

「そっか、俺って人は優しさがあれば

恵まれるものだと思っていた」

 

でも、優しいだけで何もできない

力のない人は空気としてしか扱われないという

社会の現実の厳しさを知ったのです。

 

本物の強さとは思考力、行動力を持った優しい人

 

僕は大山倍達先生の言葉に出会って

優しい人間はいい人だという理論は

机上の空論だと知ったのです。

 

 

正確にいうと優しいだけじゃダメなのです。

 

それと一緒に力も必要です。

 

 

で、その力が今は何かというと

情報、思考力、行動力なんですよね。

 

なぜかというと今の時代は

力で争う場面はほとんどありません。

 

 

それよりも今の日本は資本主義であり、

知識、情報、思考力がある人で

行動する人が勝てる仕組みになっているのです。

 

 

だから、本当に強い人になるには

優しさだけではなく思考力、行動力もなければ

なんの力もない人として流されるのです。

 

 

僕はその現実に20歳になってようやく気がついたのです。

 

 

そこから今まで疎かにしていた

”力をつけるための学び”をしました。

 

 

具体的にいうと稼いで強く生きるための勉強です。

 

ビジネスモデル、マーケティング、文章、コピーライティング、心理学、マインドなど

ありとあらゆることを学びました。

 

 

フリーター生活からも卒業して

自立した個人として生きれるようになったのです。

 

 

過去のようにバイト先で嫌がらせを受けることはないし、

 

生活のすべてを自分の選択次第で

好きにデザインできるようになったのです。

 

雇われないと生きていけない

という状態から卒業したことで

自分を縛るものはなくなったんですよね。

 

 

だから僕はたとえ今、誰かがいなくなっても

会社が潰れても、リストラされても

自立して生きていける力が強さであり、

 

その中でも人に優しくできる人が

本当に強い人だと思っています。

 

 

鬼滅の刃の炭治郎も単なる「優しさ」に逃げなかったのです。

 

彼は優しさと同時に

鬼を滅する「強さ」も持ったから

本当の強さを手にしたのです。

 

 

優しいだけでは人は救えない。

 

 

自分の家族、兄弟、大切な人を守るためには

経済力という強さも持っていなければならない。

 

 

だから、僕は「優しさ」に甘えず、

自分の力をつけることに集中しました。

 

 

今の時代において経済力は強さです。

 

 

だから経済力+優しさを持てる人が

本当に強い人だと思っています。

 

 

そのためにも情報を仕入れ、

思考力と行動力を身につけて

スキルを持った強い人間になることが大事ですね。

 

 

それでは〜

 

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