未分類

にっしの入院生活物語。80歳を体験しました。

 

こんにちは、にっしです。

ご存知の方も多いと思いますが
最近、体調崩して入院してたんですよね。

で、学ぶことも沢山あったのですが
初めて入院したので
僕の入院生活物語を書いていきます!

お医者さんから即入院と告げられる

 

11月は体調をよく崩していたので
家でゆっくり休んでいたんですよね。

たまに仲良くしてくださる方と
飲みに行ったりもしていたのですが
基本、家でゆっくりする時間と取っていました。

 

でも11月某日から熱が下がらなくなったんですよね。

まあ、ゆっくり休めばなんとかなるだろ
と思っていたんですけど

数日経ってヤバいことが起きたんですよね。

ケツから血が吹き出てきました笑

これはやべーなと。

病院にいくと
お医者さんからすぐに
今日から入院しましょ!

とあっさりと入院することが決まりました。

この時点で難病の疑いありとのことでした。

結局、そんな大した病気じゃなかったんですけどね。

連日、検査、検査の連続

CT取ったり、血を取ったり、
穴という穴にカメラを突っ込まれて
頭以外全て丸裸にされる勢いで見られましたね笑

特にきつかったのが
美人看護師さんにお尻を見られたこと笑

お尻から血が出てきたことよりも
見ず知らずの美人に
お尻を見られたことの方がショックでした。

 

まあ、このお陰でプライドなんてものは
何もなくなりました。

もう、何を見られてもはずかしくない。

失うものはないなって状態ですね笑

難病なんて関係ない

で、難病の疑いがあるということで
ありとあらゆる検査をされたわけなんですけど

不安じゃないの?って
お見舞いにきてくれた
知人が言ってくれたんですよね。

でも僕は仮に難病だったとしても
悲観的になることそのものが好きじゃないんですよね。

僕の価値観の一つに
悲観に意味はないというものはあります。

これは僕が高校1年生に体験したことからできた価値観ですね。

目の前で小学生が亡くなる体験をして
人生に絶望してうつになったとき
僕は人生最大の悲観的な思考に走っていました。
(ちなみにこのことはメルマガに詳しく書いてます。)

メルマガはこちら
http://my169p.com/l/u/CTA

 

で、このとき悩むべきことは
一通り悩み尽したわけですよ。

その結果、悲観的な思考に意味はないと悟ったんです。

 

逆にもし仮に僕が余命3年です。

と医師から伝えられたら。

その3年を濃厚に生きればいいわけです。

80年分の人生をその3年に
圧縮してやればいいと思うんですよね。

あと人生80年間生きられると
妄信していることそのものが
ヤバいと思うんですよね。

確かに日本人の平均寿命は80年を超えている。

でもあなたの人生は80年以上あります!
と断言はできないわけなんですよね。

明日、何があるのかわからない。

だからこそ毎日を全力で生きるべきだと思います。

逆に毎日を全力投球で過ごした3年間の人生と
80年間をダラダラと過ごした人生

どちらが幸せかと考えると

僕は絶対に前者の人生を歩みたいですね。

結局、毎日をダラダラと生きてしまったら
残りの人生が3年後だろうが
60年後だろうがあまり変わらないと思うんですよね。

だから病院で難病の疑いをかけられても
不安で寝られないということはありませんでした。

僕は入院して80歳から20歳に戻ることができた。

病院に入院したらそこはもう
80代のおじいちゃん、おばあちゃんばかりだったんですよね。

で、僕も同じ病室で寝てお話しして
流動食を食べて残りの人生があまり長くない人と
一緒の時間を過ごしました。

いろんな話ができましたね。

で、一緒に過ごした時間は僕も
80歳のおじいちゃんと何も変わらないわけです。

よく小学生の頃に戻れたら。
青春時代にタイムスリップできたら。
10代の時間を取り戻したい。

と思う人も多いと思いますが
僕は実際に入院して

80代の人たちと同じ生活をして
歳を取って体を悪くしたら
こうなっていくんだなと

現実感たっぷりで味わったわけです。

それで退院してみて
現実世界に戻ることができたわけですけど

今から10代に戻れたらという感覚と同じで
僕は80代から20代に戻ることができたわけです。

病院から家に戻って
時間の重要性に関して再確認できるきっかけになりました。

この体験のお陰で僕は
歳を取ってから20代に戻れたら
となることは絶対にないでしょう。

入院費の10万円は勉強代。今後の対策と予防

 

今まで入院したことがなかったので
知らなかったのですが入院すると
普通に数十万レベルのお金が飛びますね笑

結局、保険とかで10万程度で済みましたが
僕はこれは安いものだと思います。

 

80歳になって20歳に戻れればと
後悔を残さなくてすむ。

それを考えれば
10万、20万は安い勉強代だなと思ったんですよね。

しかもまだ若いと言われる20代のうちに
それが経験できて本当によかったです。

今回の経験を踏まえて
健康にも気を使うようになりましたしね。

人生がどれぐらいあるか分かりませんが
体が資本であるということを痛感できたので
身体のケアもしっかりしながら健康的な日々が送れそうです。

という感じで僕の
入院生活物語を書いてきましたが

時間、健康の重要性が体感できて
充実した時間でした。

ただ、この読者さんはこの物語から学んで
健康と時間は絶対に大切にして下さいね。

現実問題、入院するだけで
お金、時間、健康は吹っ飛んでいるので笑

ではでは〜。

退院しました。長期入院して学んだこと。こんにちは、にっしです。 実は11月から少し体調崩して 入院していました笑 そしてつい先ほど退院しました。 今は体調...

 

 

経済的に自立した方法を期間限定で公開。

現在、期間限定で1200円の電子書籍を無料でお配りしています。

僕はもともと不登校、吃音、浪人失敗と
20歳までは何かにチャレンジしても失敗ばかり。

吃音、不登校だったため
人間関係も決していいものではなく
人生を変えたいと思っていても
なかなかうまく行かない日々。

バイト地獄も経験し社会の厳しさを知る。

そんな僕が情報発信ビジネスで
なぜ稼げるようになったのかを記しています。

現状に満足していない、人生を変えたい。

そんなあなたにぜひ手に取ってもらいたい書籍
成長の軌跡を出版しました。

ぜひこちらに登録して受け取ってください。