映画

【鬼滅の刃】炭治郎から学ぶ過去のトラウマの乗り越え方と煉獄杏寿郎に教わった後悔しない生き方。

(画像は鬼滅の刃HPより)

どうも、にっしです。

 

鬼滅の刃、公開初日に

起業家の友人とみてきました。

 

涙の核、破壊されました。

 

あまり泣くのを人にみられるのが

好きじゃないのでひっそりとマスクに

涙をしみ込ませながらみてました。

 

スポンジ素材のマスクをしていたので

涙をよく吸い取ってくれましたね。

 

 

まあ、そんなことは置いておいて、

小学校の道徳の教材にすべきだろと思うくらい

学びになる映画だったんですよね。

 

なので教養として学んだことを

今回はお話ししていきます。

 

まず、
今回の映画で大きくテーマになったことは

個人的に2つあると思っていて

 

それが「消し去りたい過去の克服と

自分の役割をまっとうする生き方」です。

 

この2つを深ぼりします。

消し去りたい過去の克服

この映画では消し去りたい過去が

炭治郎につきまとってきます。

 

これはアニメの1話にあるのでいいますが

炭治郎は家族を鬼に殺されました。

 

弟や妹、母がほぼ殺されたのです。

 

普通に考えたらもう立ち直れないですよね。

相当、トラウマになると思います。

 

できるなら消えて欲しい過去ですよね。

 

それを逆手にとって敵は家族が生き返った

夢の世界を見せて攻撃をしてきます。

 

夢の中で家族と平和な時間を過ごさせて、

あーずっとここにいたいなって。

 

炭治郎は夢に落ちて

現実から目をそむけようとしていました。

 

でも実際は家族全員をめちゃくちゃにされてる。

 

だから、鬼と戦わないと問題は解決しません。

 

それに気がついた炭治郎は

消したい過去と向き合って

前を向いて戦いはじめます。

 

実際に僕の過去と似ていて

めちゃくちゃ共感したんですよね。

 

実は僕が高1の冬のころ
目の前で小学生が亡くなりました。

 

僕は当時、

釣りに夢中になっていたんですけど

小学生の少年が池に転落しおぼれたんです。

 

 

そこには僕ともう一人、その子の友達がいて

これは僕が助けにいくしかないと思って

無我夢中で冷たい水の池に飛び込んでいきました。

 

 

でも、そこは水深が深くて

僕の力では助けることができなかったんです。

 

おまけに僕も死にかけました。

 

みんなには「よく助けにいったね。

お前が助かっただけでもよかった」とか

いろいろなぐさめてくれたんですけど
そんなこと1ミリも思わなかったです。

 

自分の力の無さで助けられなかったことを

ずっと呪う日々でした。

 

次第に僕は生きる意味がわからなくなり

悩み、高校にも行かなくなりました。

 

何のために俺は生きているのか?

答えのない問いをずっと探していました。

 

当時はそれをせおって生きるのが怖くて

消し去りたいトラウマだったんですよね。

 

現実逃避するために高校にも行かなくなったし

人とコミュニケーションを取らなくなったんです。

 

僕の場合、立ち直るまで

かなりの時間がかかったのですが

どれだけ消したい過去でも起きたことは

取り返しがつきません。

 

だからこそ、逃げたらダメなんです。

 

もし、僕がそのまま逃げていたら

今はまだ実家で引きこもりながら

ひっそりと生活していたでしょう。

 

炭治郎もできることなら逃げたかった。

 

でも、ちゃんと逃げずに
鬼と戦う選択をしました。

そのシーンがこちら

 

ここから学んだことは

どんな過去を持っていようが

生きる限り前に進み続けるということ。

 

炭治郎も大切な人を失って悔しくて

同じ悲しい思いをする人が

増えないように戦いました。

 

でも、実際はトラウマをかかえると

なかなかしんどいと思うんですよね。

 

負けて、立って、また負けて、立って、

ボコボコにされてる感じ。

 

ちょうどこんな感じの心境。

鬼滅の刃8巻より引用

 

これって自分が世の中をよくするための

シナリオなんじゃないかな思います。

 

炭治郎だったら鬼のない世界を作るためだと思うし、

 

僕だったらこの情報発信を通して

同じような心境の人を導いてあげることだと思う。

自分の役割をまっとうする生き方。

次に自分の役割を知るということなんですけど

 

生きているからこそ人にはそれぞれ

自分のやるべきことがあると思います。

 

この映画には煉獄さんという

もう、生き様のお手本となるような

人物が出てくるのですが、

 

彼は自分の生き方を通して

”人としてどう生きるべきか”ということを

炭治郎や鬼殺隊の後輩たち、

映画をみた僕たちにまで教えてくれました。

 

自分の大事なものをちゃんと守り続けたんです。

 

それこそ、炭治郎や伊之助、全逸。

 

無限列車の乗客全員を誰一人として死なせない。

 

自分の硬い意思を貫く姿勢を見せてくれました。

 

ポスターにもあるけど

「俺は俺の責務を全うする」という

信念を曲げなかったんです。

 

その辺りはマジでかっこいいなと思ったし

漫画の世界じゃなくて

人として見習うべきだと思いました。

 

 

で、自分の役割って何だろうと

考えてみてください。

 

お笑い芸人だったら

目の前の人を笑顔にすることだったり、

 

ビジネスマンだったら、

魅力的なサービスを

より多くの人に伝えることだたり、

 

教育者であれば、

将来、活躍するであろう

金の卵を育てることだったり、

 

人はそれぞれに使命があると思います。

 

その使命が見つけられると強いです。

 

そんな感じで笑あり、涙あり、学びありの最高の映画でした!

 

p.s.

 

いったい何人の人が鬼滅に泣かされているのでしょう。

煉獄杏寿郎のつぐ子になりたいです。

 

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