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世の中の男ども、主婦の労働をなめんなよ

こんにちは、にっしです。

前置きしておきますが、
この記事を書いているのは現在21歳、
独身の男です笑

僕は田舎で生まれ育ったので
女性は家事育児を担当、
男は外に働きに出る。

そういう昔からよくある風潮が強い場所で
生まれ育ちました。

 

なのでその視点からみて思ったことを書いていきます。

無償の愛

まず、主婦のすごいところって
「無償の愛」が無いとできないことです。

主婦は家事、育児を主にこなしますが
それって別に報酬があるわけじゃ無いですよね。

子供のために保育園、幼稚園に連れていき
旦那のために帰ってきた時に温かいご飯を用意する。

 

これ、当たり前に思えるかもしれないけど、
めちゃくちゃすごいことなんですよね。

大切な家族だからこそ
やってあげられることです。

それが他人と家族の一つの境界線とも言えるかもしれないですね。

無償の愛を注げる人、
それが家族という形態になっています。

俺は働いて疲れているんだ!に思うこと

よく夫婦仲がよくいかない原因の一つに
お互いの役割分担があると思います。

例えば家事、育児、雑務を全て
奥さんに任せちゃうとか。

休日、ゴロゴロして何も手伝ってくれないとか。

でも僕も母から育てられて感じたことは
育児、家事、雑務、全てをこなすのって相当負担になるんですよね。

それこそ夫の
「俺は働いて疲れているんだ!」

という主張に関しては
傲慢すぎるんじゃないかと思ってしまう。

それをいうなら
仮に主婦の家事、育児、雑務を
時給換算してみると

時給1000円×6時間とした場合

1日の給料が6000円

基本毎日だから365日をかけると
2,190,000円

まあ、ざっと220万円になるわけです。

それにプラス子供の出産から考えると
出産に対するリスク(お金では換算できない)
夜泣きをあやすなどの時間外手当

までつけるとお金だけではおさまらない。

当たり前、だと思っているかもしれないけど
それだけ大変なことに対して

世の中のお母さんは
無償の愛で家族のためにやっているわけです。

旦那のパンツだって無償で干してあげているんですよね。

それを自分は働いているんだ!感謝しろ!
この態度はあまりにも傲慢かなと。

しかも僕が社会にでて思ったことは
主婦をしながら同時にバイトなどで
働きに出ている方もたくさんいます。

当時は大変だということをよく聞いていたけど
それを考えると改めてすごいと思う。

自分のパンツを干してもらっていると自覚すること

旦那だからと言って威張っているのは痛い。

 

そもそも自分のパンツを干してくれる人が
世の中にどれくらいいるのか考えるべき。

道端にパンツが落ちていて
それを干してくれる人がいるなら
それは奥さんかマザーテレサのような
愛に満ち溢れた人だけだと思う。

最上級のホスピタリティを持って接する

もし、仕事でなかなか子育てや育児に参加できなくても
きついことない?
困ってることがあったら相談してね。

とか気遣いをしてあげるだけでも
変わると思う。

要はホスピタリティを持って人と接するということ。

これは僕が自分でビジネスをしてみて
気がついたことでもあるすごく重要なこと。

例えば返信を速攻でするとか
お客さんをないがしろにしないとか

僕は当たり前レベルで実行できるように心がけている。

他にも飲食店に行って美味しいご飯を食べたときは
おいしかったです!ごちそうさまでした!!

とか普通にいうようにしている。

人が喜んだり気持ちがよくなることを言ってあげられる。

それだけでもお互いにWIN-WINの関係になれるし
細かいことだけどこういったところで
商品の満足度が上がったりするんですよね。

ビジネスも夫婦関係も一緒で
お互いがストレスをためずに
WIN-WINの関係になる。

そのために普段から
お客さんに対しても奥さんに対しても
ホスピタリティのあるおもてなしをする。

やってもらうのが当たり前ではなく
やってあげるのが当たり前。

普段から呼吸するレベルで
与えることができる人は
人間関係も仕事もうまくいきますね!

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