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TEDトークで衝撃を受けて植松努さんに会ってきた。

どうも、にっしです。

 

知識人や影響力をもつ人が講演をする

TEDという講演会があるのですが

 

そこに出ていた植松努さんの

トークをYouTubeでみて

衝撃を受けました。

 

 

僕が聞いてきた講演会で

一番感動して

唯一涙をながした講演会です笑

 

で、僕は「この人にあってみたい!」

と思って気がついたら

どうやって会えるのかを調べていました。

 

たまたま講演会の予定があったので

速攻申し込んで参加費を払って

直接会いに行ってきました。

 

今日はそんな植松さんにあって

衝撃を受けたエピソードを話していきます。

 

植松努さんはどんなひとか?

 

まず植松努さんを知らない人に向けて
動画を貼っておきますね!

 

 

ちなみにTEDは参加費100万円超えるみたいです。

 

そんな人の貴重な講演を聞けたんですけど

簡単に紹介すると北海道にある町工場で

ロケット開発をしてるおっちゃんです。

 

世界に3台しかない

無重力空間を作る装置を作って

あのNASAが実験にくるらしいです。

 

でもはじめは小さな町工場で

専門的な知識をもっている社員が

いない状態からのスタートしました。

 

植松さんが常にいってたことは

「やったことないことをやってみよう」

ということ。

 

みんな常識にしばられすぎて

やったことがないことは

すべてできないことと思い込む。

 

 

宇宙開発もその一つで

聞いただけで難しいことだと

思い込んでしまいます。

 

植松さんは小学生のころ

宇宙開発がしたい!

という夢を語ったら

 

「お前なんかができるわけない」と

学校の先生に否定されてたそうです。

 

でも「できない」と口にする人たちは

すべてやったことない人たちなんですよね。

 

社会人になって飛行機を

作る会社に入ったけど

そこでもやったことがないから

できないと言う人が多かったみたいです。

 

そういった会社に見切りをつけた植松さんは

小さな町工場からチャレンジして

宇宙開発は民間の町工場でもできることを証明しました。

 

見た目は普通のおっちゃんだったけど

かっこいいオーラで包まれている感じでしたね。

 

植松さんに会って人生が好転し始めた

 

僕が植松さんにあったのは

ビジネスをはじめるより前でした。

 

ちょうど浪人も失敗して

バイトしながら

「俺の人生どうなるんだろ・・・」

と悩んでいるときだったんですよね。

 

 

起業したいとは思っていたけど

両親や周りの人からは

 

「大学受験失敗してる奴がなにをいってるんだ」

現実をみろ!

 

「公務員になって安定した生活を送りなさい!」

と言われまくってました。

 

「社会人経験もないお前が起業なんてどうせムリ」

 

 

と言われ続け自分自身でも

「どうせ無理なんだろうな」と人生あきらめていました。

 

大学受験失敗しちゃったし、、、

俺って価値ねーな、、、

そんな悩みばかり抱え込んで

ずっと外に出られなかったんですよね。

 

ただ植松さんに会えることを知って

成人式にも行けなかった僕が

勇気をだして講演会にいきました。

 

 

で、植松さんに質問したとき

「お前には無理!と言うのはやったことがない人が言う言葉だよ

今はできなくてもチャレンジして小さな問題から解決していけばいい。」

とアドバイスをしてくれました。

 

僕が起業したい!という思いを

否定してきたひとを思い返すと

確かにやったことない人たちでした。

 

植松さんは人生で「どうせ無理」

という言葉と格闘してきたみたいで

 

宇宙開発は国家事業だから

民間じゃ無理だよと

散々言われてたわけです。

 

でも、その常識に打ち勝ったひとの言葉は

本当に重みがありました。

 

僕もなかば諦めかけた夢を

もう一度チャレンジしよう!

失敗してもいいと思えた瞬間でしたね。

 

僕がおもうに「どうせムリ」という人たちも

自分の夢を否定されて

チャレンジできなかった人たちだと思うんですよね。

 

でも目標に向かってチャレンジすることは

自分を大きく成長させるチャンスで

諦めるほうがもったいないと思います。

 

だからこそ僕もチャレンジしまくって

どうせ無理の連鎖を断ち切っていきたいと思いました。

 

起業してどうせ無理をくつがえすのは簡単だった。

 

僕が起業したいと思っても

 

「社会人経験がない人は無理だ」

「起業は才能のある人がやることだよ」

「20歳じゃあ無理だよ」

「大学受験落ちてる人が起業してもダメだよ」

 

こういったいろんな常識から

どうせ無理と言われ続けてきました。

 

でも振り返ってみると

ちゃんと起業して月収100万も達成して独立もできるわけです。

 

あのときにもらったアドバイスの

「君には無理というのは

やったことない人が言うことだよ」

というのは正解でした。

 

やったことない人たちが

常識によってムリと決めつけ

人の夢を否定するようになってしまいます。

 

だからこそ人生で大切なのが

一人ひとりが「どうせ無理」と戦うこと

だと思うんですよね。

 

人から直接、それは無理でしょと

言われることもあれば

 

僕みたいに受験に失敗したり

不登校になったりして

 

「自分なんか何やっても無理だろ、、、」

と自己否定してしまう。

 

成功体験がないときとか

新しいことにチャレンジするときは

ここが大きいと思うんですよ。

 

でも、どうせ無理と戦って

少しずつでも勝ち続けていく。

 

失敗してもあきらめなければ必ず次につながります。

 

僕は情報発信ビジネスで起業したけど

数え切れないほど失敗してきました。

 

タイピングもまともにできない状態で

サーバーを契約したり

ドメインを取得したり

 

そのときはめちゃくちゃ複雑に見えて

ブログ開設するのをあきらめたりとか

 

デザインを自分でやろうとして

プログラミングの勉強したりとか

関係ない本を勉強したりとか

 

ムダなことをたくさんやってしまいました。

 

その度に不安になって俺本当にできるの?って

よくなってたわけです。

 

そのときもしブログ開設できないから

情報発信やめたーとか

 

デザインできないから

自分でサイトは立ち上げられないって

あきらめていれば今の自分はないですよね。

 

壁にはたくさんぶつかったけど

乗り越える方法を探して行動してきました。

 

どうせ無理という自己否定と

周囲の言葉にキズついたりしたけど

なんとか耐えてのりこえてきました。

 

そして少しずつ成長して自分の情報発信を

みてくれる人ができて

ファンになってくれて

メルマガにも返信が来るようになって

 

「あれ、意外にできるじゃん」

と自信もつくようになりました。

 

お金も入るようになって独立したときは

俺は自分の力で生きれるんだ!

 

とめちゃくちゃ喜んだのを覚えています。

 

どんな夢だとしてもやることは

「どうせ無理」という言葉と戦いながら

一歩ずつ壁をこえるだけなんですよね。

 

そして「どうせ無理」と戦い続けることで

本物の自信がつくようになります。

 

だから「どうせ無理」の声は

とりあえずおいといて

小さなことからできることを

増やしていってみてください。

 

ではでは

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